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【2019流行語大賞】ONE TEAM年間大賞に!受賞者は誰?

 

12月2日に行われた流行語大賞2019年表彰式で、年間大賞として「ONE TEAM」が選ばれました!

そこで今回は

  • ONE TEAMの受賞者
  • 受賞者のコメント
  • 流行語大賞の選考理由

について触れていきます

 

ONE TEAM受賞者はだれ?

2019年の流行語大賞に「ONE TEAM」が選ばれ、記念品の授与が行われました

その受賞者は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会会長の森重隆氏さんです


(参照:モデルプレス)

つんガル
つんガル
涙ぐんでのスピーチで、とてもラグビーへの愛を感じ取れたわ!

 

受賞者はどのように選ばれる?

流行語大賞の受賞者は、基本的にはそのワードに一番関連している人物が受け取ります

しかしながら、2003年に「年収300万円時代」という言葉で流行語に選ばれた森永卓郎さんは、受賞者についてこのようにコメントをしています

森永卓郎
森永卓郎
トップ10がどうやって決まるかって言うと、この授賞式に来られるスケジュールが空いてる奴がここに来るんです

今回選手ではなく会長が会場に来た理由は、選手のスケジュールが空いていなかった可能性が高いと思われます

 

受賞者コメント

森重さんは、「ONE TEAM」がトップテンに選ばれたことについて

「皆さんに一生懸命応援していただいて、この結果が残せたと思っています。本当にありがとうございました」

と涙ぐみながら挨拶をしました

そして年間大賞に選ばれた際には、再び壇上へ行き以下のコメントを残しました

今回のラグビーワールドカップは、『一生に1度』というキャッチフレーズだったが、これだけ盛り上がるんだったら20年後とか30年後とか、またやりたいと思っています。フィジカルも含めて、2023年のフランスワールドカップでこれ以上の成績を残せるように頑張ります

Sato
Sato
一生に一度、というキャッチフレーズではあるけれど、今後も頑張っていくとのことで、今まで以上にラグビーの活動に注目が集まるね!

本当に今年はラグビー年だったよ!

 

流行語大賞の選考理由

今年の選考委員の一人である、東京大学名誉教授の姜尚中さんは

「ひとことで言うとはじけるような言葉はなかった」

とコメントをしました

というのも、今年の流行語は「明」「暗」がはっきりしていたことが原因にあります

:新元号、ラグビーなど

:自然災害、闇営業など

そのうえで年間大賞に選ばれた「ONE TEAM」について以下のようにコメントしています

令和という時代の『多様性の中の統一』を先取りしてスポーツの世界で実現してくれた。そのことが、人々の中にすとんと落ちたように思える。みんな勇気づけられるような明るい言葉を望んでいて、それにふさわしいものとして『ONE TEAM』が選ばれた

まとめ
  1. 令和を先取りしていたスポーツ
  2. 勇気付けられる明るい言葉

これらの理由により年間大賞として見事選ばれることになりました

つんガル
つんガル
やっぱり流行語大賞なんていうくらいなんだから、プラスなワードのほうがいいわよね!

令和を抑えて年間大賞を取るなんて本当にすごいわ!

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