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スマホを振ると揺れる画像!?なぜ揺れて見えるのか理由を調査!

 

スマホを振ると揺れる画像

今Twitterで話題となっているのが「スマホを振ると揺れる画像」について

この揺れる画像というのは度々話題になり、前回は「揺れて見えると疲れている証拠」といったものでしたが、今回はその揺れる現象をキャラクターの”ある部分”に使用したことから話題になりました

沢山上がっていますが抜粋してご紹介します

ご覧の通り、”揺れる”部分にぴったりとはまっています

最初に考えた人はかなりの天才と見ました(笑)

 

この画像の元のツイートの方は、実は使用していた画像が無断転載禁止の作品のためツイートの削除を行っています

 

この”揺れる画像”ですが、中にはこんな使い方をする方も

画像を開き、スマホを振ることで囲われている部分がユラユラと動いているように見えますね

インド人に注目した発想力はなかなかのものです

 

 なぜ揺れて見えるか

この画像には共通して「バーコードリーダーのような画像」が使用されています。この画像たちはなぜ揺れていると錯視してしまうのでしょうか?

実はこの揺れて見えてしまう現象については、立命館大学北岡明佳教授による「踊るハート錯視」を応用して作成されています


(出典:錯視の世界へようこそ! 立命館大学総合心理学部 北岡 明佳)

この画像たちも同様に、スマホを揺らすとハートが動いているように見えます

眼鏡をかけていて「揺れて動いているように見えない」をという方に対し、以下のようにコメントをしています

ハートが動いて見える。めがねをかけている人は、めがねを動かすとよく見えるかもしれない。離れたところから見ると、明るくなった時のハートは白のランダムドットより手前に見え、暗くなった時のハートは奥に見える人が過半数と予想される。

実際に眼鏡を動かしてみましたが、かなりわかりやすく画像のなかが動いたので、眼鏡をかけているかたはぜひこの方法で試してみてください

 

そのほか、白黒でも動くことが確認できます!


(出典:錯視の世界へようこそ! 立命館大学総合心理学部 北岡 明佳)

これらが動いて見える理由に関しては、このようにコメントされています

「踊るハートの錯視」は脳の情報処理速度による錯視で、高コントラストな部分は情報処理が速く、低コントラストの部分は情報処理が遅いために起こる錯視。

今回はこの原理を利用し、揺れている画像が作成されています

揺れて見えるとストレスが溜まっている?

実は過去に様々な場所で「揺れて動いて見えるとストレスが溜まっている証拠」なんて言われていました

中には公式サイトが疲労の証拠であると断言していたことも…

 

しかしこの”画像が揺れて見える現象”と、”ストレスが溜まっている”というのは全くの別物であるため注意が必要です

 

このデマが流れた原因は、ある一つの記事で取り上げられたところから、みるみるうちに広まっていったとのこと

中にはこれらのデマを悪用したツイートをTwitterに投稿し、スパムに誘導するアカウントなどが現れました

人の不安をあおり、スパムに誘導する悪質なアカウントが今回のバズりに便乗して拡散を行う可能性があるので、そうしたアカウントには十分な注意が必要です

 

因みにこれらの”ストレスが関係ある”といったものに関しては一切論文などの証拠がないため、デマとして情報が独り歩きしているものとなります

 

揺れる画像素材

今回の揺れる画像を誰でも簡単に作れるように、すでに素材を用意してくださっている方がいます

お仕事の速さにおどろきですね!

ぜひこのブームに乗り、あなたも「揺れる画像」を作成してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回話題になっている錯視によって揺れて見える画像は、今後も話題が続きそうですね!

インド人や女性キャラ以外にどんな使い方が出てくるのか必見です

 

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