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【台風19号】国道20号の初狩の橋が崩壊、復旧と再会はいつ?

 

台風19号は様々な地域に被害をもたらし、10月13日(日)正午に温帯低気圧になりました

 

山梨県にもその被害は大きく、大月市にある国道20号の橋が台風19号により壊れ、通行止めになるなどの交通に影響が出ています

こちらでは、国道20号の現在状況国道20号の橋の復旧はいつになるのか等についてご紹介していきます

 

国道20号の橋とは

ここでご紹介している橋は、「初狩町 笹子川」にかかる国道20号線の

法雲寺橋(通称:初狩の橋)のことです

Twitterでは初狩の橋についての状況について多くのツイートがされています

現在の国道20号交通情報

現段階での国道20号の道路情報はこちらで確認を行うことができます

13日18時時点での情報は以下の通りです

国道20号の代替道路

国道20号の初狩の橋通行止めに伴い、国土交通省と中日本高速道路は「中央自動車道」を代替道路にあてると発表を行いました

代替区間は以下の通りです

代替区間

大月インターチェンジ(IC) ~ 勝沼IC

こちらは両ICを入り口と出口として利用した場合に限り無料となります

この区間を超えて通行する場合は同区間も含め、通常料金が発生します

一般レーン、ETCレーンのどちらを利用しても無料ですが、ETCの場合には無料の場合でも「料金表示機」「利用照会サービス」には利用履歴が表示されてしまうそうです

こちらは表示がされていても料金の請求は行われないので安心してください

これらの対応は国道20号が通行可能となるまでの措置となります

 

その他の道路規制情報

その他、現在の山梨県の道路規制情報はこちらのサイトで確認を行うことができます

現在も多くの道路が全面規制されている状態です。台風19号による土砂崩れなどの被害も大きいため、復旧の目処は立っておらず、数日かかるものとされています

山梨から東京へ行く道が限られてしまう状態が、今後数日間は続いてしまう可能性が高いです




橋の復旧はいつ?

初狩の橋について、現段階(13日18時時点)では橋の復旧に関する情報は出ていない状況です
※今後発表が行われた際掲載を行います

国交省甲府河川国道事務所は

幹線道路なので、仮設の橋で仮復旧することも含めて早急に対応する

とコメントをしています

 

また長崎幸太郎知事も、現地の観察後

小学生の通学路にもなっており、県としても復旧を急ぐ

とコメントをしています

 

過去の復旧状況

関空連絡橋

2018年9月に台風21号の影響により、タンカーが衝突し橋が崩れました。完全復旧にかかった期間は以下の通りです

10月6日~:車線規制を行い通行を再開
2月21日~:新たな橋桁2つ設置

2019年4月8日~:完全復旧

当初は1年を目途に復旧予定でしたが、約半分の7か月の期間を経て完全復旧をしました

 

鳴尾橋

甲子園浜と鳴尾浜を結ぶ阪神高速5号湾岸線の側道(鳴尾橋)は、同じく台風21号の影響により、2019年6月10日までは東行一方通行となっていました

全面通行の再開に向け、橋桁の架け替え工事が以下のスケジュールで行われました

6月17日午前0時 ~:復旧工事開始
9月4日午前0時:完全復旧

完全復旧までの期間全面通行止めの規制を行っていたため、この期間は国道43号、国道2号への迂回協力を求めていました

 

過去の復旧情報を見る限り、仮の措置は早い段階で行われますが完全復旧までは約半年かかってしまう事が予測できます

初狩の橋復旧まで安全な対応を

他にも台風19号による大きな被害が多数出ているため、復旧には少し時間がかかってしまいます

そのため、しばらくの間は初狩の橋が利用できない状況が続きます

安全を第一に考え、なるべく現場に近づくことは控え他のルートを利用し通行止めを回避しましょう

 

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