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【即位儀式】皇后雅子さまのティアラやネックレス、ファッション解説




10日に行われた天皇陛下の即位を祝う「祝賀御列の儀

多くの人が集まる中、皇后雅子さまは華やかなドレス姿を披露しました

(参照:https://www.fnn.jp/posts/00048905HDK/201911101650_FNNjpeditorsroom_HDK)

つんガル
つんガル
どれもキラキラ輝いていてすごく綺麗だったわね…
Sato
Sato
そうだね

ドレスもすごかったけど、今回はあまり語られないアクセサリーに注目して解説していくよ

実は雅子さまが身に着けているアクセサリーにはちょっとした裏話が多くあるんだ




ティアラ

皇后のティアラには「第1ティアラ」「第2ティアラ」「第3ティアラ」が存在します。これらのティアラは日本に初めてもたらされたティアラだそうです

今回雅子さまが身に着けていたものは「第1ティアラ

このティアラは上皇后様から引き継がれたもので、「即位の礼」の宮中晩餐会でもお召しになりました

つんガル
つんガル
実はこのティアラ、明治天皇の時代から130年も受け継がれている代物なのよ!

ちなみに、ティアラのトップ部分は取り換えることが可能

  • 丸いダイヤモンド
  • 星型ブローチ

その時に合わせたコーディネートが可能で、今回のティアラには丸いダイヤモンドが使用されていました

そして、このティアラのダイヤモンドはなんと1000個もあしらわれているそうです!

 

ティアラのデザイン

ティアラは、ドイツのレオンハード&フィーゲル製といわれており、ミキモトがリフォームやメンテナンスを行っています

つんガル
つんガル
中央の太陽の飾りは天照大神をモチーフにしているそうよ!

宝石部分はパリの高級宝飾店ショーメの製作…規模が大きすぎてすごいという言葉しかでてこないわ…!

そして、中央のダイヤモンドはなんと世界で13番目に大きいとされています!

リメイクに関しては、次の世代へそのまま受け継がれ贈られることもありますが、その時に応じて時代に合わせたデザインで贈られることもあります

 

ティアラの値段

ティアラの値段はつけられないといわれていますが、英国王室が所有する世界最大のダイヤモンドであるカリナンのダイヤモンドは、今の時代で原石なら24憶ドル以上するそうです

日本円にすると訳2600憶円以上!

世界でも13番目、ということでこの値段よりは低いものとなりますが、それでもかなりの金額のものと考えられます




ネックレス

天皇の即位の日である5月1日から着用されている、2連式ネックレス

こちらも明治天皇から引き継がれたものになります


(参照:Twitter)

実はこのネックレスは昭和天皇まで3連式のものが使用されていましたが、平成に入ってからは一度も姿を見せていないんです

 

3連式ネックレスの行方

ではこのネックレス、現在はどうなっているのでしょうか?

つんガル
つんガル
姿を見せていない以上、どうなってるかなんてわからないわよね… 
Sato
Sato
そうだね

中には無くしてしまった!なんて話されているけど、一番有力なのは”リメイク”されているという説だよ

5月1日に、TBS NEWSよりネックレスがリフォームされたものという放送がされたそうです


残りの1連部分が保管されているのか、また何かに使用されているのかは定かではありませんが、一番多く言われているのは

ペンダント、イヤリングなどに作り直した説です

5月1日に行われた即位の礼の日のお召し物を見てみましょう


ティアラやネックレスの輝きもとてもきれいですが、耳を飾るイヤリングの存在もとても大きいです

キラキラと輝きを放つ装飾品と雅子さま、とても美しい姿に息をのんでしまいますね。イヤリングの大きさを見ても、リメイクされた説は高い気がします

なぜネックレスのデザインを変えたのかについては判明していませんが、首元のサイズが合わなかったのではないか、と推測されています

つんガル
つんガル
ただもしそれで三連式がもう見られないのなら。、ちょっと寂しい気持ちもあるわね… 




ドレス

装飾品も目を惹くものでしたが、何よりも一番注目されたのは雅子さまの華やかなドレス姿ですよね

今回のドレス姿については、専門家の青木さんが解説を行っています

ドレスの種類

ローブ・デコルテ

このローブ・デコルテというのは、首元を華やかにするデザインのドレスのことです

上に羽織られているジャケットは、ご成婚の時を彷彿とさせるデザインで、首周りを囲む、バラの花びらのようなフリルが沢山重なって、ゴールドも入っているものでした

つんガル
つんガル
より一層雅子さまの華やかさを引き立てていたわね!

また、上着回りを縁取るようになっているブレードは、重圧感をドレスに与えています

これは今回のために新調されたもので、より印象強い華やかなドレスとなりました

 

皇后になられてからの雅子さま

皇后になられてから公式の場でのドレスの機会が多く披露されましたが、そこでもファッションの変化が感じられました

トランプ大統領夫妻と

皇后になられてすぐ行われた、アメリカトランプ大統領を迎えられた際のドレスは、腕が少し透ける透明感ある生地でした

レースがあしらわれたジャケットにロングドレスの装いは、しおらしさと豪華さを兼ね備えています


(参照:https://mi-mollet.com/articles/-/19162)

 

饗宴の儀

1回目の饗宴の儀は、首元のフリルが花びらのように広がるシャンパンゴールドのドレスでした

よくお見掛けする白を基調としたドレスとは違い、パッとした明るさが印象的です


(参照:https://mi-mollet.com/articles/-/20259)

3回目の饗宴の儀では、ライトブルーのロングドレスをお召しになられていました

首元に向けて広がるような雰囲気が特徴的です




全体的なファッションの変化

以前とは変わり、皇后になられてからはフリルを使用した華やかな姿が印象的でした

9月の「全国豊かな海づくり大会」ではホワイトスーツ、10月には「海外日系大会記念式典」でオレンジ色のスーツをお召しになられていましたね

雅子さまの知人の方は、今まで雅子さまが青色系の落ち着いた色合いの服を着ることが多かったので、最近のコーディネートの華やかさに「あのスーツ、凄く素敵だと思いません?」と喜びのコメントを残しています

雅子さまのファッションの幅が広がり、今まで以上に服装に期待が高まります!

 

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